こんにちは、たまきです。

電験3種は一発合格なのか、一発合格ではないのかで社内評価も全く異なります。これが現実であり、電験3種の厳しいところでもあります。

電験3種は科目合格制度と言って、3年間で全科目合格すれば合格できるという制度があります。しかし一方で、一発合格できる人と、できない人で評価に差があることも事実なのです。

一発で合格した場合と3年間掛かった場合の評価の違い

一発合格した人は、そうでない人に比べて要領が良い人間という印象をどうしても受けます。

電験3種は合格率が10%を切る資格ですので、到底一発合格できる人は多くはないです。
そのため、一発合格周りができない中で、あなたが一発合格できたという事実は社内評価という点で言えばかなり高評価です。

一方で科目合格で3年掛かったとしましょう。電験3種取得という結果は同じですが、やはり一発合格した方に高評価が与えられます。

私も同じ年度に一発合格した方がいて、その方より評価は低くなるという現実がありました。

もちろん電験3種という資格そのものの社会的評価が高いので、それで馬鹿にされたりということはありません。

ただ、やはり一発合格した人間の方が明らかに社内で高評価だということも事実として感じました。できるなら一発合格するに越したことはない。そして、一発合格することによって、

「あいつは要領よくできる人間である」

という印象を与えることができるのです。

通信講座は回収できるコストだ

まず、通信講座は高額という印象があると思います。しかし、長期的な視点で見た場合、通信講座への投資は消して高くはないのです。

  • 一発合格した場合の生涯賃金の差
  • 一発合格した場合の社内評価
  • 同じ電験3種を合格した者の間での差別化

1年独立が遅れることにもなりかねません。その場合、年収の数百万を失うことになるのです。重要なのは、引き算されるのは、退職前の一年間の年収ということです。ビルのメンテナンスを行う法人として独立した電気主任技術者の平均年収は500万円前後です。

もしあなたがそれ以下の年収であれば、一発合格できなかった時点で百万円単位でお金を失うことになります。

また、独立する予定がなかったとしても、一発合格できなかった事実は、時間の損失・社内評価など様々な面でデメリットしかありません。

通信講座で一発合格の確率を最大に

通信講座を出している会社は毎年、出題範囲を徹底的に分析しています。市販の参考書より明らかにページ数が少ないのは市販の参考書とは比べ物にならない頻度でテキストを改定しているからです。例えば当サイト推薦講座のSATは、毎年本編テキストを改定しています。早くとも5年おき程度しか改定しない市販の参考書とは全く異なります。

毎年改定するということは、最新の出題傾向に従って、合格に不要な範囲を取り除けるということです。つまりは、テキストは合格に必要な範囲しか掲載されていないので、最小限の勉強でも合格ラインに到達することができるのです。

通信講座のテキスト比較

写真を見て分かる通り、SATであれば、市販の参考書の4分の1程度の分量です。合格に必要な範囲のみに絞ることで、最小限の労力で合格するように作られています。

一発合格の可能性を上げるには通信講座を選択する必要があるのです。

もし時間がないならSATの講座一択

あなたが残業続きで、もし勉強する時間がまともに取れないのであれば、最薄テキストのSATを強くおすすめします。

というのも、他の講座では補足教材などが多く、残業続きでまともに勉強時間が取れないあなたは、活用しきれない可能性があるからです。

しかし、SATの「パーフェクト講座」であれば、最薄テキストなので、勉強範囲も最小限度です。E-ラーニング講座も充実しているので、スキマ時間も活用できます。

働く社会人に最も適している講座が「パーフェクト講座」といえるのです。

一発合格に最も適しているSATの「パーフェクト講座」のレビューを見てみる